小室歯科の取組み

患者さまの9割がメンテナンスに訪れる歯科医院

患者さまの9割がメンテナンスに訪れる歯科医院

全国の歯科医院を調べたデータによると、治療後に定期検診に訪れる人はおよそ30%だそうです。小室歯科では患者さまのほぼすべて、90%の方がメンテナンスに訪れます。
当然、何か検診に来るよう強制するような方法を取っているわけではありません。
「プロの手によるメンテナンスの必要性」をしっかりご説明し、また「正しくメンテナンスする体制」を整えているからではないかと考えています。

たとえば毎日歯磨きをしているのに、なぜか歯が白濁しまうという患者さまがいらっしゃいました。ご本人は「なぜだろう」とお悩みになっていました。
カウンセリングで原因を探ったところ、毎日のようにコーラを飲む習慣があったのですが、問題はその後の歯磨きにありました。
私たちの口の中は、食後すぐは唾液によって酸性に傾きます。そのため食後すぐではなく、30分ほど待ってから歯磨きをするのがベストです。
さらにご使用の歯ブラシを持ってきていただくと、使いすぎてブラシが開いてしまっていたため新しいものに交換してもらいました。

逆に歯が黒いとお悩みの方の場合、毎日黒酢や鉄観音茶を飲む習慣があったと分かったこともありました。
生活習慣でいえば、タバコも歯に大きな影響を与えます。毛細血管を収縮させるために歯茎は貧血を起こし、その影響で炎症を起こすことがあるからです。その方の場合は禁煙をおすすめしたところ、半年ほどで歯茎がきれいなピンクになり以前はしみて食べられなかったかき氷が食べられるようになりました。

このように、八尾にある当院ではただ治療するだけでなくメンテナンスに向けての治療、メンテナンスされた状態を保つための治療をまずは行います。

担当制の歯科衛生士が時間をかけてメンテナンスいたします

担当制の歯科衛生士が時間をかけてメンテナンスいたします

当院では、お口の中のメンテナンスを行う歯科衛生士は担当制とし、同じ衛生士が患者さまのお口の状態維持に努めてまいります。
当院の歯のメンテナンスは、それだけで30~40分ほどかけて丁寧に行います。よい結果を出すことで、少しずつ状態がよくなっていくことをご実感いただけると思います。
そのためには、お口の中をきれいにすることだけでなく、毎日の食習慣やご使用の歯ブラシなどについても細かくお尋ねします。

親子で始めるゼロ才からの歯の予防

親子で始めるゼロ才からの歯の予防

虫歯の予防は、生活習慣を組み立てていくことと密接にかかわっており、まさに子育てそのものといえます。つまり、歯科医院に定期的に通うだけでなく、毎日のお家でのケアがとても大切。
人の歯は、3才までの口腔内環境が一生の歯の健康状態を決めるとまでいわれています。
八尾の当院では、私たち医院スタッフと保護者の方とでお子さまのお口について情報を共有し、将来の成長・発育を見すえての改善や維持を考えます。現在の歯の状態、そして矯正、また発育などについて、皆さまの疑問や質問に何でもお答えいたします。同時に、お子さまが一人で頑張れる自立心も育むことができればと考えています。

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